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協会について

長野県新聞協会長あいさつ

市民タイムス
代表取締役社長 新保 力

市民タイムス 代表取締役社長 新保 力

 当協会は、「長野県内に発行本社を有する地域紙の特性を生かし、政治、経済、文化の交流を促して県民世論の啓発と県民意識の高揚を図り、もって郷土長野県文化の発展を図り、地域社会の振興に寄与する」ことを目的に、昭和55年に発足しました。

 現在の加盟社は一般紙、専門紙を含めて12社、発行総部数は約20万部であります。県単位の新聞社で組織する協会は国内では長野県しかなく、全国的にみても地域紙が多い県で、地域の活力、文化度が高いことを示しています。

 協会の主な活動内容は、上記目的達成のため、「地域ジャーナリズム論」「報道写真の撮り方」など報道実務に即したものや「町おこし運動」など地域活性化の方策を探ると供に、一般市民を交えて「災害時の対処方法」などをテーマとした研修を年2回開催しています。また協会報を発行して県内の行政機関や県民への周知にも務めています。

 このほか、各加盟社の地域の特色を知るために、定期総会などの際に開催地の見学会を行ったり、親睦と交流を深めて、今後も県内の文化発展や地域振興に役立つように活発で意義ある活動を目指す所存です。